森本 修
もりもと おさむ
院長
出身地
大阪府八尾市
出身大学
帯広畜産大学
臨床経験

16年(2026年2月時点)

姫路市の動物病院をはじめ、大阪府内の複数の動物病院で犬と猫の診療に従事。 2026年2月にアポロきしのさと動物病院を承継し、ぽてのて動物病院を開院しました。これまでの経験を活かし、地域の皆様と大切なご家族に寄り添った診療を行っています。

診療で大切にしていること

当院では、わんちゃん・ねこちゃんの体への負担だけでなく、飼い主様のお気持ちや費用面でのご負担にも配慮した診療を大切にしています。必要な検査や治療はわかりやすくご説明し、無駄な検査や無理な処置は行いません。


病院が苦手な子には、無理に進めず日を改めることもあります。体調に問題がない場合はおやつを使うなど、少しでも不安やストレスを減らせるよう心がけています。

力を入れている診療

動物たちと飼い主様が、安心できる環境で長く一緒に過ごせるよう、当院では予防や健康管理を大切にしています。


ワクチンやフィラリア予防、健康診断はもちろん、食事やしつけ、日々の過ごし方に関するご相談も、病気を防ぐための大切なケアの一つです。


治療だけでなく、病気にさせないためのサポートを診療の根幹として、その子とご家族に寄り添ってまいります。

メッセージ

iPodが世に出始めたころから機械についていけなくなりました。

説明書を見ても出てくる基本的な単語がわからない。そんな自身の経験から、できるだけ専門用語を使わず、わかりやすい説明をするように心がけています。

年齢や基礎疾患の有無など、同じ病名でも、その子によって状態は異なります。病気ではなく、目の前の患者さんにしっかりとフォーカスして、飼い主様と相談しながら一緒にベストな治療を行っていきたいと考えています。

動物と暮らす幸せな時間を応援させていただければ幸いです。

兵庫県と大阪府の病院で約18年勤務医として犬と猫の診察に従事。

2026.2.2 アポロきしのさと動物病院を承継し、ぽてのて動物病院開院。

これまでの臨床経験の中で、歯科診療の大事さを広めていきたいと考えるようになりました。

健康に長生きするためには、『歯』と『歩行』の健康が大事だと考えています。

人では『プラークコントロール』や『ロコモ(ロコモシンドローム)』など、歯や歩行の健康について考えられています。犬や猫では、歯磨きや歯石除去、体重管理や適切な運動、などがあり、歯石除去は麻酔が必要になるので動物病院での処置が必要になります。(無麻酔下での歯石除去は推奨されていません)

どんな病気でも、予防と早期発見・治療が大事であることは変わりません。麻酔に不安がある方も、ぜひ一度ご相談ください。

その子その子の麻酔リスクを評価し、ベストな治療を一緒に考えていきましょう。