Q&A

よくある質問

飼い主様から
寄せられた質問に回答

犬と猫専門の動物病院を営んでおり、病気の治療だけでなく予防や日々の健康管理、クオリティーオブライフの向上を目指したケアを行っています。ご来院を検討されていらっしゃる方から様々なお問い合わせをいただいており、参考のためによくある質問について回答を掲載いたしました。診察に関することから対応できる種、予防接種や定期健診など様々な情報が載っています。

はじめての方・来院について
Q 些細なことでも相談して大丈夫ですか?
A

はい、もちろんです。

「これくらいで病院に行っていいのかな」と思うようなことでも、お気軽にご相談ください。体調の変化はもちろん、食事や歯みがき、歩き方、日々の過ごし方など、暮らしの中で気になることにも丁寧にお答えします。

爪切りだけでもお気軽にご来院ください。

Q 初めての来院でも大丈夫ですか?
A

はい、初めての方もご来院いただけます。

症状や気になること、これまでの病歴、飲んでいるお薬などがあれば、わかる範囲でお伝えください。できるだけ専門用語を使わず、飼い主様にわかりやすくご説明することを心がけています。

Q 土日も診療していますか?
A

はい、土日も診療しています。

平日の来院が難しい方や、週末に体調の変化が気になった場合もご相談ください。


また受付時間外に診療をご希望の場合は、まずはお電話にてご相談ください。 状況により対応が難しい場合もございますが、できる限り対応させていただきます。 なお、診察可能な場合は別途時間外料金が発生いたします。

Q 予約は必要ですか?
A

いいえ、通常の診療はご予約不要です。受付時間内に直接ご来院ください。

ただし、検査や処置の内容によっては事前のご予約が必要な場合もございます。ご不明な点がありましたら、お電話にてご確認ください。

Q 駐車場はありますか?
A

提携駐車場はありません。

お車でお越しの際は、近隣の駐車場をご利用ください。路上駐車はご遠慮ください。

Q 平日は仕事で動物病院に行けません。土日に健康診断や予防だけで行ってもいいですか?
A

はい、体調不良の時だけでなく、健康診断や予防のご相談でもご来院いただけます。

当院は土日も診療を行っているため、平日にお時間が取りづらい飼い主様にもご相談いただきやすい環境です。

ワクチン、フィラリア予防、ノミ・マダニ予防、血液検査はもちろん、爪切りだけのご来院も歓迎しています。

気になることがあればお気軽にお尋ねください。

Q 病院嫌いで暴れる子でも診てもらえますか?連れて行くだけで毎回ぐったりしてしまいます。
A

病院が苦手なわんちゃん・ねこちゃんは少なくありません。

当院ではおやつや、犬や猫が落ち着きやすいフェロモン製剤を使用するなど、通院時のストレスを減らせるよう努めています。

怖がりな子やキャリーから出るのが苦手なねこちゃんは、洗濯ネットに入れて連れて来ていただくと落ち着く場合もございます。

通院に不安がある場合は、来院時に遠慮なくお伝えください。

健康診断・血液検査
Q 健康診断は受けた方がいいですか?
A

はい、年に1回以上の健康チェックをおすすめしています。

わんちゃん・ねこちゃんは人よりも早く年齢を重ね、症状が見える頃には病気が進んでいることもあります。健康な時の数値を知っておくことで、体調を崩した時の判断材料にもなります。

Q 血液検査って本当に年1回必要ですか?元気そうなのに受ける意味があるのか迷っています。
A

元気そうに見えていても、わんちゃん・ねこちゃんの病気は、発症前や初期の段階では症状が出にくいことがあります。

そのため当院では、病気の早期発見や健康状態の把握のために、定期的な血液検査をおすすめしています。

血液検査では、肝臓・腎臓などの内臓の状態や、炎症、貧血などのサインを確認することができます。

健康な時の数値を知っておくことで、将来体調を崩した時の比較にも役立ちます。

Q 血液検査だけでなく、しっかり検査してもらうことはできますか?
A

はい。より詳しく健康状態を確認したい場合は、血液検査に加えてエコー検査やレントゲン撮影を行う「わんにゃんドック」もおすすめしています。

半日お預かりして検査を行うため、ご希望の場合は事前にご予約ください。

Q もうシニアなので、血液検査だけでなくエコーやレントゲンもした方がいいですか?
A

シニア期に入ると、血液検査だけではわかりにくい変化が出てくることがあります。

血液検査では内臓の働きや炎症などを確認し、レントゲン検査やエコー検査では、体の中の形や大きさ、動きなどを確認することができます。

当院では、血液検査に加えてエコー検査やレントゲン撮影を行う「わんにゃんドック」を、年1回以上受けていただくことをおすすめしています。

「どこまで検査した方がいいかわからない」という場合も、詳しい検査内容についてまずはご相談ください。

予防・フィラリア
Q フィラリア予防は必要ですか?
A

はい、フィラリア症は命に関わることもある怖い病気です。

月に1回の投薬で予防できるため、当院では4月〜12月の投薬をおすすめしています。

完全室内飼育の場合でも、蚊が室内に入り感染する可能性があり、実際に感染が見つかる子もいます。油断せず、しっかり予防してあげましょう。

Q 完全室内飼いの犬でもフィラリア予防は必要ですか?外にあまり出ないので迷っています。
A

完全室内飼いであっても、蚊が室内に入る可能性があるため、フィラリア予防は大切です。

フィラリア症は、蚊を介して感染する病気で、進行すると命に関わることもあります。

当院では、生活環境やお散歩の頻度も伺いながら、その子に合った予防方法をご提案します。

予防を始める前には、感染していないかを確認する検査も大切です。

Q 猫にもフィラリア予防は必要ですか?犬だけの病気だと思っていました。
A

フィラリア症は犬の病気というイメージが強いですが、猫も感染することがあります。

猫の場合は症状がわかりにくく、検査で判断しづらいこともあるため、感染してから気づくのではなく予防してあげることが大切です。国内調査では、10頭に1頭の割合で猫がフィラリア幼虫に感染していたという報告もあります。

「うちの子に必要かどうかわからない」という場合も、生活環境や年齢に合わせてご相談いただけます。

犬だけでなく、猫の予防についてもお気軽にお尋ねください。

歯・日常ケアについて
Q 歯みがきや歯石について相談できますか?
A

はい、ご相談ください。

院長は、健康に長生きするためには「歯」と「歩行」の健康が大切だと考えています。歯みがきのこと、歯石除去、麻酔への不安なども、その子の状態に合わせて一緒に考えていきます。

Q 歯石取りの時の全身麻酔が怖いです。無理にすすめられることはありますか?
A

ご不安なお気持ちはとても自然なことです。

歯石や歯周病の状態によっては、しっかり処置を行うために麻酔が必要になる場合がありますが、年齢や持病、体調によって慎重な判断が必要です。

当院では、まずお口の状態や全身状態を確認し、処置の必要性やリスク、今できるケアについてご説明します。 「すぐに処置するか」だけでなく、ご自宅での歯みがきや今後の管理も含めて、その子に合った方法を一緒に考えていきます。

費用・検査の不安
Q 動物病院って、行ったら高い検査をどんどんすすめられそうで不安です。必要な検査だけ相談できますか?
A

はい、ご相談いただけます。

当院では、症状や年齢、生活環境を確認したうえで、必要と考えられる検査や治療をできるだけわかりやすくご説明します。


血液検査、レントゲン検査、エコー検査などは体の状態を知るために大切な検査ですが、すべての子に同じ内容が必要なわけではありません。

ご予算面に不安がある場合も、検査の優先順位や進め方を一緒に考えていきますので、遠慮なくご相談ください。

Q 説明が専門用語ばかりだと不安です。わかりやすく説明してもらえますか?
A

はい。できるだけ専門用語を使わず、飼い主様に伝わりやすい説明を心がけています。

検査結果や治療内容は、言葉だけではわかりにくいことも多いため、必要に応じて数値や画像を見ながらお伝えします。

大切なご家族の治療だからこそ、飼い主様が納得して選べることが大切です。

わからないことや不安なことがあれば、遠慮なくお尋ねください。